新築一戸建て住宅を建てる際に必要なことをチェックしておこう

新築で住宅を建てる際のメリットやポイントを紹介!

新築の住まいが希望なら

住宅にも種類がありますので、新たな住まいの購入を考えている場合でも、新築一戸建てかマンションかで選択を迷っている方もいるでしょう。そこで、両者の違いを比較したのでチェックしてみましょう。

新築一戸建てと新築マンションの違い

新築一戸建て

一戸建ての場合ですと、土地そのものも家主の所有物になります。庭や外装も自分の好みに変えることができます。管理なども全て自分の手に委ねられるので、購入後もしっかりとアフターサービスのある会社での購入がおすすめです。

新築マンション

部屋は所有することができますが、マンションには管理人などがいますので、不具合があった場合は管理会社が対応します。上下階に他の住人がいますので、小さな子どもがいる場合には気遣いなどが必要になってきます。

新築一戸建て住宅を建てる際に必要なことをチェックしておこう

つみきの家

土地を探す時に確認

新築一戸建ての場合、どの土地に住宅を建てるかが重要になります。よい条件の土地が見つかった場合、すぐに決めるのではく、まずは都市計画を確認しましょう。その土地周辺の交通状況が大きく変わったり、隣に大きな建物が立つと日当たりなどにも影響が出てきます。

模型

土地の地盤を調査

長く住み続ける住宅を建てる上では、予め地盤の調査をしておくと安心です。建てた後で不具合が起きてしまうことを防ぐためには、専門業者へ調査を依頼し、それに基づく対策や保証があるかも確認をしておきましょう。

設計図

耐震性の高い家に住もう

新築一戸建てのメリットは、災害が起きた場合にも耐えられる耐震強度の高い家を作ることができます。住宅の構造によっても特徴が異なりますが、購入者側に特に知識がない場合でも、住宅会社に耐震性の高い住宅希望であることを伝えれば相談しながら建築していくことができます。

家族

外装も素材によって異なる特徴

外装も、外壁材や屋根材など種類がたくさんあります。外壁材一つでもタイル・セメントでは見た目の印象だけでなく、メンテナンスのしやすさや耐久性なども異なってきます。屋根材も、軽量で長持ちするストレート瓦などがありますので、十分に検討しながら決めましょう。

間取りを決める時のポイント

家

部屋の配置

家に住み始めてから、「日当たりがイマイチ」「隣の家との距離が気になる」といった住みにくさが出てくるのを防ぐためにも、配置計画を敷地外から考えることが大切です。太陽光の入る方角や風通し、隣の住宅の玄関、窓を考慮して部屋の配置を考えましょう。

動線を考える

実際に住み始めると、家事をしながら他の事も行ったりしますので、なるべく動きやすい作りになっていると楽になります。無駄な動きでストレスを感じないためにも、家族の生活の動きを改めてチェックしておくことがいいでしょう。

収納計画

リビングや寝室、キッチンにもそれに応じたサイズの収納スペースが必要になります。また、階段下や床下など、利用できそうなスペースに収納場所を作っておくこともおすすめです。